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博物館実習

今日はとある博物館で実習をしてきました~☆

今回のは講義形式じゃなくて、今度行われる展覧会の審査のお手伝いをしてきました。

作品をバーっと床に並べて、審査員の先生が入選・落選を決めて行きます。
そしてそれを混ざらないように分け分けして、また次の作品を並べるのが私達のお仕事。

持ち込みで持ってこられる方も多く、目の前で審査されていました。

個人の持ち込みの場合、落選が決まるとかなり気分を害された方(保護者)もいらっしゃって、
そこをフォローする館の方の姿がいたたまれませんでした(´`。)

一人3点まで持ち込みOKなので、
「まぁ1点くらいは入選するはずよね。」とか
「うちの子が頑張って書いたんだから入選しないわけないじゃない。」
と思ってるのに、(あくまで私にはそう見えるのです。)
「落選です。ここからはパワーが伝わってきません。」と言い放つ審査員の先生…
きっびしいなぁ…
「未就学の子が書いた作品だよ?十分上手いと思うんだけどなぁ。」と
思う私。

でもね、テーマに則っていないとか、説明的な絵になってるとか、
子供相手に審査が厳しいんだ。
:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:

こういう審査をみてると切なくなっちゃいます。
自分もある種、審査される側だから。

当たり前のことなのでしょうが、
やっぱり上手くても、テーマとズレてたら落選なんだ…
何かビビビっと伝わってくるものがなきゃダメなんだなぁって…
思いながら、審査の様子を見ていました。

まぁ私達の場合と違って、
作者本人の子供より親御さん方がやっぱり悔しがってましたがね。
親は子供に期待してるんだなぁとヒシヒシと伝わってきました。

私の親も、皆さんの親もきっと口では
「子供は親の期待通りにならないもんよ。」とか言いながら、
実は期待は捨てきれないんじゃないかなぁ。
なぁんて思うのは、私のカンチガイ…?

まぁ、最終的に子供が本気なら、親は応援してくれますよね。
ありがたい存在です。
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